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禅照寺について

禅照寺の歴史

明治二十六年十一月

中央院二世住職加藤金翎師が兼務し開山となって、白老町字竹浦二三四番地(当時は敷生村)に刀根龍珠師を出張させ伝道に当たり、仏事法要を執行した。

明治三十一年

当時戸数増加の現在地に説教所を設置。

明治三十五年

刀根龍珠師遷化

明治三十七年

二世坂野禹門師着任、敷生説教所として公許を受ける。

明治三十八年

開山加藤金翎師、中央院で遷化。

大正十三年

二世坂野禹門師遷化

昭和五年

三世加藤賢雄師が三世住職となる。

昭和十八年

本堂並びに庫裡を工費総額約五万円で新築。新築に当たり近郷の集落は現竹浦駅近くに転居したが、加藤常治、相吉松吉の両総代が中心となり、よく住職を扶け現地に建立することを決心した。

昭和二十四年

三世加藤賢雄師が四十八歳で遷化。以後、時水仁翁師が代務者となる。

昭和二十五年

寺号公称 鳳龍山禅照寺とする。

昭和二十七年

宗教法人として認可される。

昭和三十二年

加藤信雄師四世住職となる。

昭和三十六年五月

納骨堂を建立し、正面に開山堂を設ける。

昭和三十六年十月

集中豪雨による敷生川の洪水で庫裡全壊流失、本堂半壊の大損害を受け、住職、寺族、檀信徒共々茫然自失の中に再建復旧を決意する。

昭和三十八年

禅照寺護寺会設立

昭和三十九年

庫裡再建、本堂復旧工事を竣工

昭和四十年

三十三観音像を本堂に泰安

昭和四十四年

梅花講認可

昭和四十八年

納骨堂建立

昭和五十一年

本堂竣工

昭和五十一年

婦人部設立

昭和五十六年

新納骨堂霊光殿竣工

昭和六十年

鐘楼堂完成

平成四年

庫裡建設竣工、前庭造園工事完了

平成五年

禅照寺開創百年慶讃大法要を厳修

平成二十三年十一月

山門建立

平成二十四年十二月

加藤泰久師が五世住職となる。

平成二十五年十月

禅照寺開創百二十周年大法要並びに晋山結制を厳修
加藤信雄師、東堂になる。

平成二十八年十月

五世年回法要並びに霊光殿増築落慶法要

 

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